【ToO #10】トップランナーたちを応援しよう

Top of Orienteering(ToO)、節目の10回目にてToOが掲載されるオリエンテーリングマガジンは最終号を迎える。最後は誰を取り上げようと悩みに悩んだがたくさんの候補の中から1人を決めることはできず、「だったら全員取り上げればよいではないか」という結論に至る。

これからのオリエンテーリング界を引っ張る存在となる選手や彼らが活躍する舞台を支える関係者たちを紹介する。(文中敬称略、取材日:2017年3月下旬~4月上旬)

フットO 男子

これまでToOでは尾崎 弘和谷川 友太松下 睦生とフットOの男子エリート3選手を取り上げた。いずれもそのときのトップだと断言できる選手たちだ。しかし彼らを脅かし、時に彼らを上回るパフォーマンスを示す選手たちがたくさんいる。そして彼らはみな20代後半~30代前半とオリエンティアとして油が乗った時期に差し掛かっている。誰が一歩抜け出してもおかしくない群雄割拠の争いと言ってよいだろう。

堀田 遼 Ryo Hotta

昨年、リレー・ミドルと全日本タイトルを獲得、その後も安定した成績で上位争いを続ける。高校の頃からJWOCに出場、WOCも経験するなど世界で戦うキャリアも長い。実力と経験が結び付けば過去の成績を超えることができるのではと期待する。

-現在の目標は?

全日本ミドル、スプリントと複数回入賞できているので、次はロングで入賞したいです。また、リレーが好きなので7人リレーや全日本リレーは毎年狙っています。

-今後世界を目指す予定は?

長期の目標はあまり持たないですが、WOCに限らずいずれまた世界の舞台に挑戦する機会を作りたいです。

とはいえ趣味的にオリエンテーリングを楽しんでいたいという思いが一番強いので、無理せず出来るところで競い合って楽しく競技を続けていきたいです。

細川 知希 Tomoki Hosokawa

リレー巧者として勝負強さを発揮してきた。昨春から栃木県に転居、昨秋には堀田と同タイムで全日本ミドル王者に。松下睦生とは自他ともに認めるライバル。

-現在の目標は?

6月の全日本大会優勝を目標にしています。地の利を活かして、松下他全国の猛者たちを蹴散らす所存であります。

寺垣内 航 Wataru Teragauchi

今年36歳を迎えベテランの域に達しつつあるが、他を寄せ付けない圧倒的なパフォーマンスを見せることもあり、まだまだ第一線で争う実力を持つ。近年はトレイルランやOMMなど他分野のレースに参加するなど活動の幅を広げている。

-現在の目標は?

選手としての目標は、WOCという最高の舞台で自分が思い描く、力を出しきったというレースをすることです。まずはWOCへの切符を手にする所からですが。

-選手として以外の目標があると?

オリエンテーリング人として、もっとオリエンテーリングの素晴らしさを伝え、選手がオリエンテーリングに打ち込めるような環境構築に少しでも貢献できればと思っています。具体的にはもっとオリエンテーリングができる地域(基盤)を増やすこと、社会的な認知度を上げることです。

稲森 剛 Go Inamori

大学2年目にしてインカレロング2連覇を達成、前人未到4連覇の可能性をもつ。今年5回目にして最後となるJWOC出場を決める。

-現在の目標は?

今夏のフィンランドJWOCを目標にしています。その後のことはあまり考えておりませんが、AsJYOCではぶっちぎりで勝ちたいなと思っています。

-インカレに向けてはどうでしょう?

KOLCがもっと強いクラブになれるように、自分が出来ることをしたいという気持ちが大きいです。ラントレやランオブ、地図トレなどを積極的に行ってお互いに高め合い、インカレで結果を残せるようにしたいと思っています。

注目の男子選手

他にも2012年よりWOCスプリントに毎年出場し、昨秋念願の全日本スプリント王者となった長縄 知晃、全日本ロング2連覇の経験を持つ結城 克哉、今年インカレミドルを制した猪俣 祐貴など今後の活躍・動向から目を離せない有望な選手がたくさんいる。

一方で、世界の舞台を目指し明確な目標を持っている選手が少ないようにも感じる。WOCのフォーマットが変わり、目標を持ちにくくなっていることも影響があるかもしれない。代表コーチを務めた吉田 勉が言うように2019年にWOC予選が復活することが、世界を目指すよいモチベーションになるよう組織的な取り組みも必要ではないかと感じる。

またスイスジュニアの有力選手で日瑞ハーフのBaumann Sebastianが日本チームに参加するという情報もある。彼が日本チームに大きな刺激を与える存在となれば、これまでとは違う結果を期待できるようになるのではないだろうか。

ところでToOでは現役最年長クラスを走り続け、その後念願のマスターズ優勝を果たした高橋 厚について取り上げた。その高橋が全日本でエリートクラスに出たのは40代。その年齢を超え、台頭する若手に交じりエリートを走る選手がいる。新 隆徳だ。今年50歳となる彼に今後の目標を聞いてみた。

新 隆徳 Takanori Arata

-全日本に向けた目標は?

10位。昨年は結構いいレースをしたのですが、後半少しミスをして13位でした。入間市OLC大会終わり次第、身体を作って、10位に入りたいと思います。

-今後の目標は?

1年でも長くエリートを続けたい。1年に1回はエリートで表彰台に上がれるようにしたいですね。毎年、昨年より速く走れることを目標に頑張りたいです。

フットO 女子

フットO男子の群雄割拠ぶりに反して、女子は人材不足が取りざたされて久しい。時には日本代表チームを組むことができず、結果よりも経験を積ませることを重視した若手主体で組んだりすることも少なからずあった。長く中心選手として活躍し、ToOでも取り上げた皆川 美紀子も30代後半となり、今までのようなペースでの活躍は難しくなってくるだろう。彼女に続く選手の誕生が課題であった。

が、ここ1、2年でその状況がようやく打破されようとされているようにも感じる。それは大学を卒業した選手がその後も一線で走り続けることが増えている点だ。過去の女子選手を見ても、大学卒業後により実力を伸ばし、世界で結果を残した例は多い。このような状況がしばらく続けばと期待する。その中心になるであろう2人をまず紹介したい。

稲毛 日菜子 Hinako Inage

2013年、大学3年で初出場したWOCで予選通過、A決勝進出。その後もインカレ連覇、全日本ミドル優勝など大活躍。就職を機にしばらくトップシーンを離れていたが、ここ最近再び出場回数が増えており、今後の活躍が注目される。

-現在の目標は?

オリエンテーリングの魅力を忘れられず、競技に帰ってきました。現在は一から身体を鍛え直しながら、どこを目指すのかを模索中です。

-どんな方向性で考えていますか?

大事にしていることは2つ。オリエンテーリングが好きで楽しいという原動力を燃やし続けること。走りで、応援してくれる人やこの競技に関わっている人達に恩返しをしていくこと。強い選手になります。

宮川 早穂 Saho Miyakawa

幼少期よりオリエンテーリングに親しみ、稲毛と同じく20013年に大学2年でWOCに初出場。世界の壁を感じる結果であったが、それにめげることなくインカレや全日本ミドルを制するなど活躍を続ける。

-これからも世界を目指しますか?

初めてのWOCリレーで、1走の稲毛選手が他国と競りながらつなげてくれたにも関わらず、不甲斐ないレースをしてしまったことが今でも心残りで、WOCに対してもう一度挑戦したいという原動力になっています。今は後輩達への恩返しも忘れずに、模索しながら前へ進んでいる最中です。

注目の女子選手

彼女ら2人を脅かす若手選手もいる。2013年稲毛・宮川とともに当時高校生ながらWOCに挑戦し今も彼女らと上位を争う山岸 夏希、昨秋のインカレロングを制した勝山 佳恵、春のインカレミドルを制した森谷 風香らだ。彼女らはみな同世代であり、この世代が宮川・稲毛の背中を追い競技活動を続けて行けば、女子のトップシーンはより賑やかになるはずだ。

他に筆者が注目したのは勝山の先輩にあたる椎名 麻美である。彼女にとって最後のインカレを間近に控える2月、東京新聞に掲載された記事にて大学卒業後は競技に専念するコメントが掲載されているのを目にして驚いた。正直なところ実力的にはまだトップレベルとは言えない現状だが、新しい環境でどこまでパフォーマンスを伸ばすのか注目したい。

椎名 麻美 Asami Shiina

-現在の目標は?

全日本大会と、ワールドマスターズ。目標は生きている内に世界チャンピオンになることです!

-今は何に取り組んでいますか?

現在は大学時代のトレーニングで得ることのできなかった強靭な体力、走力をつくることに励んでいます!

すそ野を広げるトップ選手

ToOではMTB-Oのトップ選手として羽鳥 和重を取り上げた。50代となりフルタイムで働く多忙な日々を過ごしながら、生活時間を切り詰めトレーニングを行いシビアに競技に取り組む姿勢には大きな反響があった。その一方で競技のすそ野を広げるため体験イベントの開催やMTBでのプレゼンスを高めることの意義なども熱く語ってくれた。

ここではフットO以外の分野で長く活躍する次の2人を取り上げたい。

加納 尚子 Naoko Kano

フットOではベテラン選手の1人だが、経験豊富な戦歴を活かしつつトップ争いを演じることもある。近年では羽鳥とともにMTB-Oで日本チームを引っ張る存在となり、フィジカルもいまだ向上中。

-現在の目標は?

今年から来年にかけて、MTB-O世界選手権大会で、ロング30位台。そのあたりに壁が一つあります。そしてその上に行きたい。そのためのフィジカルレベルも上げていきたいです。

-フットOはあまり意識していない?

アジア選手権大会、ワールドマスターズも視野に入れてフットOも継続して強化し続けたいと考えています。

-指導にまわる場面も増えています

フットO の国内レベルの全体的な向上とMTB-O選手の発掘育成強化、オリエンテーリング競技者、愛好者の拡大につながる活動をしていきたいです。

2015年に、MTBOのWREに2回出場し、世界ランキング46位になれました。国際大会といえばWOC、JWOC、ユニバーシアードだけではないのですから、そういう視点で世界に挑戦するということも、もっとあっていいアプローチだと思います。

最近、台湾香港の若者が日本にオリエンテーリング遠征によく来るようになりましたが、アジア圏でのオリエンテーリング交流も活発にしていきたいですね。

堀江 守弘 Morihiro Horie

ご存知スキーOのエース。国内では向かうところ敵なしで、その戦歴はフットOにおける村越真に迫るものがある。当然今後も活躍する姿を見られるだろうと思い、今回の企画を依頼したところ、返って来たコメントは競技者としては一旦区切りを置くという意外な内容だった。彼のこれまでのキャリアやアスリートとしての取り組みは、彼が所属するアークコミュニケーションズに詳しいインタビュー記事が掲載されているので未読の方はぜひ読んでいただきたい。

-現在の目標や今後の予定は?

私がスキーオリエンテーリングを始めたのは今から17年前の大学1年の冬。それからスウェーデン留学を経て、多くの時間を競技とともに歩んできました。現在は仕事や家庭の比重が高まり、世界への挑戦は控えていますが、代わって大学生を中心とする若手選手が頭角を現してきました。

国際大会においても世界学生選手権やユニバーシアードなど、若手選手活躍の舞台が新たに誕生していますので、今後の動向にもご注目ください。

舞台を支える裏方のエース

さて、ここまで取り上げた選手たちも活躍する舞台がなくては華を持つことはできない。ここ最近、競技以外の取り組みに関わるようになりオリエンテーリング界は実に多く人々によって支えられているということを実感した。そこから裏方として尽力する人たちにもスポットライトを当ててみたいという気持ちが強くなり、ToOでは先述の吉田 勉、あるいは羽鳥 和重のマッピングやEMIT導入に関わった話、そして前回プロマッパーとして日本のオリエンテーリング界を支える山川 克則を取り上げた。

彼らの話を聞きながら、オリエンテーリング界を導く力があるのは、選手よりも彼らのような裏方を支える人々なのではないかとも感じる。そこで最後にオリエンテーリング界に大きな影響を与えていくであろう人々を紹介する。

的場 洋輔 Yosuke Matoba

計測システムのMulka2の開発者でありLap Centerの管理者。Mulka2は電子パンチの計測処理だけに留まらず、スタート処理や演出まで行う大会運営に欠かすことのできないシステムとなっている。Lap Centerも大会後の速報掲載だけでなく、ライブ速報が当たり前に行われるようになり、会場にいなくても臨場感を持ってレース経過を知ることができる。

-最近はどんなことに取り組んでいますか?

昨年はLap Centerをリニューアルしました。デザインをスマホ向けにし、ついでに細かな部分で利便性を高めるようにしています。Mulka2に関しては海外からの引き合いが増えてきており、質問のメールも増えてきています。

マニュアルが不十分なせいで質問が来ている面もあるので、少しずつではありますが整備を始めています。

-今後はどんな予定がありますか?

マニュアルの整備を引き続き進めます。日本語のマニュアルについても不十分だったり古いままのものが多くあるので、この際に見直したいと思っています。

Lap Centerにはマイページ的な機能を作ろうと思っています。ログインすると自分の過去の成績が参照でき、レースやレッグごとのメモを残せるようにできたり、仲間と共有できたりしたらいいな、と。

すぐには全部できないと思いますが、こういう見え方が出来たら面白い、ここが使いづらいといったご意見がありましたら、お寄せいただけるとうれしいです。

西村 徳真 Tokumasa Nishimura

NishPRO代表でプロマッパー。山川に後継者指名され、すでにインカレや全日本など国内主要大会の多くに関わる。マッピングだけでなく様々な仕掛けづくりに先進的に取り組む。

-事業は順調ですか?

独立して5年が経ちました。最初の1年は本当に食べていけるのかと戦々恐々でしたが、皆様に温かく見守っていただけたおかげで現在でもこの業界で活動させていただけております。本当にありがとうございます。

-今後はどんな目標を持っていますか?

5年間、夢らしい夢、目標らしい目標なんて考える余裕もなく活動させていただいておりました。いや、むしろそんなものは必要なかったと言えます。いただくお仕事の一つ一つを追いかけていきながら、少しずつ仕事の仕方を見直して次につなげることがすべてでしたし、これからもそうしていくでしょう。

そんな私ですので、語るべき未来の展望もそんなにありません。ただ、直近のビジョンをあえて申し上げるなら、

  • 七人リレーの権威を取り戻すこと
  • 申込サイト「Japan-O-entrY」を軌道に乗せてこの業界に欠かせないインフラにすること

が大きなテーマになっています。

それから、漠然と、今後やれたらいいなぁと思っていることは、

  • NishiPROブランドの個人戦を立ち上げること
  • オリエンテーリングの普及に強いインパクトを与えられるようなビジネスを始めること

です。

-それらの実行するためにはどんな課題があるでしょうか?

とにもかくにも、人手が足りなくなってきました。インカレ4種目、全日本4種目、7人リレー、それにクラブからの引き合い。全部の地図を作るようになったら簡単に1年埋まってしまいます。マッパーを新たに募集し、自分はもう少しフィールドを広げる活動を増やしていけたらなと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

石塚 脩之 Yusuke Ishizuka

かつてO-NEWSの記者として活動していた経験も活かし、現在は新しいニュースサイトを立ち上げ活動中。Oマガジンも終わることから、大会の様子や選手のストーリーを知ることができる貴重な場となっていくだろう。

-新しいサイトについて簡単に教えてください

2017年1月よりオリエンテーリングニュースサイトOK-Infoを立ち上げました。Orienteering Kanagawa InformationあるいはOrienteering Kanto Informationの略で、まずは活動拠点としている神奈川・関東中心に記録を残す「地方紙」のような感じで活動していきたいと思っています。

大会記事執筆や、大会前のインタビューなどを通して、わずかなりともオリエンテーリングの楽しみを増やしていけたらと思います。

-今後はどんなサイトを目指すのでしょう?

自分も仕事が忙しかったりなどしてあらゆる大会に顔を出せるわけではありませんが、自分が参加した大会の記事はなるべく残していきたいと考えています。

勢いで始めてしまった感じもありますので、活動方針は適宜見直しながら、なるべく継続していけたらと思います。

近藤 康満 Yasumitsu Kondo

選手としてJWOCやインカレで活躍。現在、会社員を辞め、八ヶ岳の合宿でおなじみの八ヶ岳レジャーセンター大泉(通称レジャセン)に住み込みで働く。

-レジャセンの経営を引き継ぐのでしょうか?

まだ、いつ、どういう形でということは決まっていませんが将来的には経営者として引き継ぐことも視野に入れています。

-レジャセンを拠点にどんな活動を?

端的に言うと「オリエンテーリングユートピア」とでも言うのでしょうか。北欧のように地図がそこら中にあって、殆どの人がオリエンテーリングの存在を知っていて、オリエンテーリングをする為のハードルがものすごく低い、そんな環境を作りたいです。

せっかくこちらの住所を持っているので、オリエンテーリングはじめとするアウトドアスポーツへの地元の人の理解を獲得していきたいです。地図調査やイベント運営もそういう視点を加えていきたいです。

-地域を巻き込んだ活動を目指すわけですね。休眠地図や新規地図開発も?

そうですね。実は八ヶ岳のテレインでちゃんと使われている地図って数枚しかない状態なのでメンテナンスはしていこうと思います。まだものすごく柔らかい状態なので具体的なことは言えませんが、いくつか候補地やパートナー候補も既にあります。

そういう伝手をいかして、いつかは日本版O-ringen、5日間大会を復活させたいですね

後藤 孔要 Koyo Goto

イベンターとしてはまだまだ無名だろう。堀江に続くスキー0若手のホープの1人でもある。あるきっかけで売り込みを受けたので意気込みを買って紹介しておきたい。

-今後どんな取り組みをしていきますか?

若い世代として2つの立場からオリエンテーリング界を盛り上げていきます。

一つは運営する立場から。趣味として参加しやすいイベントの創出、SIシステムの活用と普及を行います。もう一つはスキーO選手として。来年エストニアで開催される第2回世界学生スキーO選手権で活躍すること。

大学時代の経験を活かしてオリエンテーリング界の発展に貢献したいです。

編集後記

ToOもひとまずこれで終了。オリエンテーリングを深く楽しむためには、選手のストーリーを知っていることが不可欠だろうという想いから始めた企画でした。最終回を除き、対面でのインタビューを基本としましたが、聞き上手でもなければ構成力があるわけでもなく、お付き合いいただい方にはずいぶん失礼なこともあったのと思うのでこの場を借りてお詫するとともに、改めてご協力に御礼申し上げます。

ただ記事を読んで面白かった、見方が変わった、応援したくなったという感想をいただけたのが何より嬉しかったです。これまでご愛読いただきありがとうございます。本文でも触れた通り新しいニュースサイトも立ち上がったので、インタビュー記事等はそちらに期待するとして、今後もオリエンテーリングを深く楽しめるような企画をいろいろと考えていきたいです。(O-Support 小泉)


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