10月26日(土)第12回伊豆大島ジオパークロゲイニング・三原山マウンテンマラソンが開催され、O-Supportの小泉が競技ディレクターを担当しました。

三原山マウンテンマラソン参加者の皆さんと
ロゲイニングは今年から8時間の部を新設、さらにソロ参加者にはココヘリ+(GPS位置情報付き端末)を貸し出すなどイベントとして進化しましたが、個人的にはコロナ禍になって以降途絶えていた一斉スタートが復活したのが嬉しかったです。コースは島の南半分を中心に展開。南エリアは出場者にとってもコース取りが難しくなりますが、コースを組む側にとってもなかなか頭を悩ます難しいエリアです。それぞれの部門で楽しんでいただけたようで悩んだ甲斐がありました。

ココヘリを導入しソロ参加者の動向を把握しました
当日はすっきりしない天気で三原山山頂付近は霧に覆われていたようですが、それはそれで楽しいナビゲーションを楽しんでいただけたことでしょう。

霧の砂漠
今年はロゲイニング翌日の10月27日(日)に三原山マウンテンマラソンを開催しました。3時間の制限時間でCPを順番通り回るStraightコースとロゲイニング形式で自由に回るScore形式を設定。CPには石をアルファベットの形に並べた場所も用意するなどロゲイニングのCPよりも難易度を高めています。こちらはNaviTabiアプリを利用して計測。運営側は参加者の現在地も把握でき安心です。携帯電話を落とした人の探し物にも役立ちました。

石をYの字に並べたCP
コースはメインエリアの砂漠よりも会場近くの密林ジャングルの中のほうが難しかったようで、多くの選手が時間オーバーとなる設定となってしまいましたが、それも含めてご好評いただけたよう。とりあえず今年は試験的な開催でしたが、来年以降の開催にもご期待ください。

MMMスタートの様子
大会結果にはトップチームのルート等も公開されています。
伊豆大島ジオパークロゲイニング大会結果:
https://www.izuoshima-rogaining.com/results/
三原山マウンテンマラソン(MMM)大会結果:
https://www.izuoshima-rogaining.com/mmm2024/
大会アルバム:
https://www.izuoshima-rogaining.com/album/

砂漠で彷徨う人々