第6回伊豆大島ジオパーク ロゲイニング大会の競技ディレクターを務めました

2月2日(土)、第6回伊豆大島ジオパークロゲイニング大会が開催されました。今年もO-Supportの小泉がコースディレクターを担当しました。公式ウェブサイトに成績表や写真が多数出ていますのでぜひご覧ください。

大会ウェブサイト:http://www.izuoshima-rogaining.com/

しばらく秋シーズンの開催でしたが第1回目以来の椿まつりシーズンに開催日を変更。コースプランナーとしてはこれまでとは違った雰囲気の風景も楽しんでもらいたいという願いもありましたが、なんと三原山には積雪があり、房総半島から伊豆半島までが一望できる澄んだ空気も相まって参加された皆さんはとても感激されていたようで嬉しい限りです。

雪の三原山

富士山もよく見えました

今年は島の北部が競技エリアの中心とされていましたが、個人的にはこれまでの大会でなかなか足を運んでもらえなかった東海岸を主戦場にしたいと思っていました。溶岩扇状地の上、人家もない手付かずの自然が広がる雰囲気は怖さと不思議さと美しさが東海岸にはあり、大島でもお気に入りの場所の1つだからです。恒例の高難度な裏砂漠フラッグポイントも設置。それらのポイントに多くのチームがチャレンジしてくれたのは嬉しかったです。

荒々しい東海岸

また全てのチェックポイントに複数のチームが訪れており、各チームともルートにかなり幅があったようで、その点もコースプランナーとしては嬉しいところです。

作戦タイム

スタート!

今回は久しぶりに椿まつり期間中の開催、しかも最初の週末ということで島にはいつもより多くの人がいて賑やかでした。初めて夜祭りを見にくこともでき、大島の文化に触れることもできました。ロゲイニング大会が椿まつりの盛り上げに少しでも役に立ったならこれまた嬉しいですね。

椿まつりオープニングセレモニー

椿まつり夜祭り

次回開催時期は未定ですが、今後も大島の人たちにもロゲイニング愛好者にも愛されるイベントとして続いていきますよう。今大会開催に当たって尽力された皆様、参加してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

冬の夕陽は格別です


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