富士山麓ロゲイニング2018でコース設定を担当しました

5月26日に静岡県立朝霧野外活動センターで開催された富士山麓ロゲイニング2018の地図作成、コース設定、計測業務をO-Supportの小泉が担当しました。

スタートの様子。天気は暑すぎず寒すぎず、薄曇りながら時々日が射すロゲ日和でした。

12時間と6時間のロゲイニングが楽しめるこのイベントも4回目の開催となり、少しでも新しい範囲を入れようと天子山地南部の稲子川流域を新規開拓したり、久しぶりに北山範囲を入れるなど、常連の参加者にも新鮮な気分で楽しんでもらえるようなエリアを設定しました。なお現地調査はM-nopの村越真氏、OMM JAPANなどの地図調査を一緒に行っている谷川友太氏と合同で担当しました。

スタート前の作戦タイム

現地調査後のポイント選定とコース配点も担当しました。コース配点はこれまで村越氏がメインで行っていましたが、初めてO-Supportがメインを担当。12時間という長い時間をどう過ごせばよいのか悩むような配点になるよう検討しました。トップチームや初めて12時間に挑むチームの皆さんからも難しいコースだったという声を聞くことができ、コース設定者として嬉しい限りでした。

ロゲイニング大会が増え、どの大会も参加者集めに苦労することも多い昨今ですが、この大会はあっという間に定員に達し、さらにその9割が12時間の部を選択されたということで、エンデュランス系ナビゲーションスポーツ人気の高まりを感じるイベントでした。ご参加ありがとうございました。


▲ページ上部へ戻る