伊豆半島ジオパークロゲイニング2018にて競技ディレクターを務めました

3/18に静岡県函南町で開催された伊豆半島ジオパークロゲイニング、競技ディレクターとしてO-Supportの小泉が地図調査やコース設定を行いました。

大会ウェブサイトより転載

今回は鉄道でのアクセスができない西伊豆町での開催で、関係者は参加者がどれほど集まるか心配もしていましたが、蓋を開けてみればおかげさまで300名近い方にご参加いただき、春の陽気で駿河湾がきらきら光る中で多くの方にロゲイニングを楽しんでいただけました。結果や上位チームの回った順番が大会結果に掲載されています。

開会式には町長もあいさつに来てくださり、スターターも務めていただきました。

西伊豆はジオサイトとしての見どころが海岸側に多く、縦長のルートになってしまいがちなところですが、山側へできるだけチェックポイントを配置し、バリエーションあるコースを設定できるように気を配りました。今回も現地調査に入る前の段階で地元で活躍するジオガイドの方にジオ関連のポイントだけでなく史跡、石仏など様々な場所を紹介していただき、横に広がりにあるコースを設定できると確信、最後は配点のバランスを整え、狙い通りのコースを設定できたかと思います。実際チームごとに様々なルートを取っていただけたようで、プランナーとしては嬉しく思います。

今回も地元のおもてなしがたくさん!(大会ウェブサイトより転載)

今回はこれまでの大会以上に地元の皆さんにご協力いただき、地元グルメを楽しめるおもてなしテントだけでなく、町長が開会式に来てくださったり、地元の高校生が写真チェック係を務めてくださったりし、大会が伊豆恒例のイベントになりつつあることを感じます。大会開催にご尽力いただいた皆様に御礼申し上げます。

写真チェックは地元の高校生の皆さんが手伝ってくれました

ジオパークロゲイニングとしては1回目の伊東は若い火山、2回目の函南は断層、3回目の今回、西伊豆は古い海底火山と毎回テーマも変わっています。毎回出ている皆さんはいつの間にかに伊豆半島の地形・地質ファンになっているはず!ぜひ次回はどこで、どんなテーマで開催されるのか、楽しみに待っていてくださいね!

玄人に人気のフラッグポイントも用意しました!


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